私市酢 木桶の一滴 500ml
木桶が育てた旨味を、毎日の一滴に。
創業100年の蔵が木桶で醸した酒粕酢と米酢を合わせた、淡麗で芳醇な“究極のお酢”
- 木桶でじっくり醸した酒粕の酢と、雑味のない米酢をブレンドしたふくよかな旨味とすっきりした酸味。
- すし飯、酢の物、マリネから炒め物まで、ひとさじで料理に奥行きとコクをプラス。
- 原材料は米・アルコール・食塩・酒かすのみ。素材の味を邪魔せず、日々の料理に使いやすい一本です。
「木桶の一滴」は、創業100年を迎えた私市醸造が、これからの百年を見据えて仕上げた代表的な食酢です。杉の木桶で仕込み、静置発酵でゆっくりと育てた酒粕の酢に、すっきりとした味わいの米酢を重ねることで、ふくよかな香りと奥行きのある旨味、そして柔らかく穏やかなのにキレのある酸味を実現しました。江戸前鮨の職人にも選ばれてきた味わいをご家庭サイズの500mlボトルに詰め、日々のすし飯や酢の物はもちろん、ローストビーフやマリネ、炒め物の仕上げなど、和洋を問わず一滴で「いつもの料理」を一段格上げしてくれます。
どのように保存すればよいですか?(保存方法)
直射日光を避け、常温で保存してください。開栓後はキャップをしっかり閉め、冷暗所または冷蔵庫での保管をおすすめします。におい移りを防ぐため、注ぎ口に水分や油分がついた場合はきれいに拭き取ってから保管してください。
沈殿や分離が見えるのですが大丈夫ですか?(沈殿・分離)
原材料由来の成分が沈殿したり、にごりが生じる場合がありますが、品質には問題ありません。木桶で醸した酒粕酢などを用いているため、自然な風合いとしてお楽しみください。ご使用前に、軽くボトルを振ってからお使いいただくと、風味が均一になります。
ちょい足し・味変の使い方を教えてください(ちょい足し・味変)
しょうゆに数滴たらして「つけだれ」をキリッとさせたり、唐揚げや餃子にひと振りして後味をさっぱりさせるのもおすすめです。マヨネーズに混ぜれば、即席タルタル風ソースに。スープや煮物の仕上げにほんの少し加えると、味が締まり、コクがぐっと引き立ちます。
どんな料理と相性が良いですか?
定番のすし飯や酢の物はもちろん、ローストビーフや豚肉の炒め物、魚介のマリネなど、旨味のあるおかずと相性抜群です。油を使った料理に少量合わせると、あと味が軽くなり、食材の味わいが際立ちます。毎日の家庭料理からおもてなしの一皿まで、幅広くお使いいただけます。
酸度はどれくらいですか?
酸度は4.5%です。一般的な食酢と同程度のしっかりした酸味を保ちながら、木桶熟成由来のまろやかさとコクで、角のない穏やかな口当たりに仕上げています。
「木桶の一滴」でつくる やわらかローストビーフのレシピはこちら
| 原材料名 | 米(国産)、アルコール、食塩、酒かす |
| 内容量 | 500ml |
| 賞味期限 | 製造から2年(未開封) |
| 栄養成分表示 |
100ml当たり エネルギー:25kcal/たんぱく質:0.2g/脂質:0g/炭水化物:7.3g/食塩相当量:1.6g |